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ダライラマやマスコミの語る、チベット情報は嘘と誤りだらけです。 正しい情報を知ってマスコミの印象操作に騙されないようにしましょう。
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    マスコミの総反中報道の正体。

    中共の体制には問題が多いとは言え、
    日本国内の中国報道は偏向が著しく、中立性に欠けたものが
    多いです。
    特に櫻井よしこ・小林よしのり・石平のような、
    「統一教会言論人」の関与は言うまでも有りません。




    http://nipponempire.at.webry.info/201204/article_1.html


    スーダン紛争は、欧米のキリスト教原理主義勢力の暗躍も有った。

    「広島・長崎の被爆者は短命か?」について

    電通マスコミが中国を叩くネタに使っている「スーダン内戦」だが。
    欧米諸国もキリスト教原理主義勢力に武器を与えていたのに、中国のみが批判されるという偏向報道が続いている。

    欧米は中国のアフリカ進出を警戒している、有色人種国家にかつての植民地を食物にされるのがつまらないからだ。


    リビアを侵略したサルコジのようなNATO帝国主義勢力こそ、これから平和と人道の罪で責められるだろう。
    中国のアフリカ進出により、開発独裁のアフリカ諸国が恩恵を受けていることを無視して、
    やれ「中国政府のせいで人権ガー」と人権屋は騒いでいるのだ。







    ----------------------------------------------------------





    「ダルフールは多くの民族が居住している地域で、大別するとフール人、マサリート、ザガワなどの非アラブ系の諸民族と、バッガーラと呼ばれる13世紀以降にこの地域に移住してきたアラブ系とで構成されている。いずれもムスリムであるが、両者の関係は長年緊張を伴うものだった。
    植民地化される前のフール王国はバッガーラ(正確にはリザイカート)としばしば衝突した。
    さらに20世紀までダルフールは奴隷交易の中心地の1つで、ギニア湾岸やエジプトなど沿岸地域へ供給する奴隷を手に入れるため、バール・エル・ガザルの辺までフール人とアラブ系との奴隷主が競り合った。フール人やマサリートは定住農民であり、アラブ系やザガワは遊牧する牧畜民であったので、土地や水などの資源をめぐり、経済的な需要からも二つのグループに分かれて紛争が生じた。」




    ・ダルフール紛争を「反中国」に利用する偏向報道。





    スーダン国のダルフール紛争は2003年にイスラーム教徒系民兵と、フール系住民が衝突して勃発した。
    その犠牲者数は諸説あるが200万人だという説もある。
    しかしウィキペディアといい、保守系政治ブログといい、我が国日本の電通メディアといい、
    この事を正しく伝えていない・・・・というより「偏向報道」が成されている。


    ご都合主義・刹那主義・恨みと怒りからの主張、これらは昨今の似非保守ブロガー達の得意技ですが、
    あまりにも「中国政府憎し」で冷静さを失った人が多すぎます。
    誤解しないで欲しいですが、中国政府が全く悪くないと言っているのでは有りません。
    私は北京のプロパガンダを信じても居ません。
    そしてアフリカ諸国の平和発展を願っています。



    しかしダルフール紛争ではイスラーム系民兵が一方的に大量虐殺したみたいに報道されていますが、
    これは間違いで有ります。
    実際には、フール人に多かったキリスト教原理主義系のグループも紛争に参加していました。

    今の日本の偏向ぶりは酷いです。
    「中国政府が支援するイスラーム系民兵が一方的に無抵抗な人々を虐殺した」という、
    明らかに中立性に欠けた感情的・変更的な報道が成されていて、
    多くの政治ブロガーが報道の可笑しさに気がつかず、それを既成事実として、
    「ダルフール問題は中国政府に責任がある」という「前提」で語っているのです。



    中国政府にも悪い点は有りましたが、
    フランスなどの西欧の政府がキリスト教原理主義を布教させて紛争の火種を巻いた事に、
    まったく追求が無く、イスラーム主義者の一方的な虐殺だったとする、
    この電通メディアの姿勢は、「偏向的」「中国を批判することが目的」だと言えます。

    これはロシア連邦のサダム・フセイン政権への支援でも同じことが言えます。
    ロシアが中東の圧政国家に武器を投入していると、米国のNGOなどが批判してましが、
    なぜプーチン政権だけが叩かれて、ブッシュ政権の紛争介入、武器輸出は批判されないのでしょうか?


    そして右派ブロガーの中には、
    「ダルフール紛争は中国政府によるスーダン人大虐殺だった。」
    という明らかに間違った、そして偏向的な記事をヒステリックに載せている人がおりますが、
    これは事実の歪曲・明らかな歴史の改竄でありまして、逆恨みに近いものが有ります。


    勿論、中国政府側にも反省するべき点、バシール大統領に安易に武器を売った事などは有ります。
    しかし、だとしたらキリスト教原理主義系の民兵組織の市民攻撃にも批判は追求されるべきです。
    ダルフール紛争は単なる一方的な虐殺では無くて、イスラーム系とキリスト教系の宗教紛争だった側面も有るのです。


    しかし、EUなどはキリスト教原理主義グループに肩入れしているために、
    イスラーム系の民兵組織のみを批判するといった二重基準(二枚舌)をとっています。
    さらに、「事の原因を中国に押し付けて、中国批判にスピンさせよう」という流れも一部では有ります。
    統一教会系のNGO、世界平和連合などがそのような主張を行なっております。




    ・「レアメタル略奪」は欧米諸国だってやっている






    そもそも、「中国政府がアフリカ諸国からレアメタルを奪っている」というヒステリックな意見は、
    欧米のアフリカ進出のためのカバーストーリー(建前の話)に過ぎません。
    中国のアフリカ進出は、フランスやイギリスなどかつてのアフリカを植民地にしていた国々にとって脅威です。
    ですから、「平和」「人道」「人権」を理由に、人権が未熟だった中国を悪者にして、
    アフリカ進出を止めようとしているのです。
    (ちなみに中国政府が無償で、バヌアツにパラボラアンテナを配備している事とかは報道されませんw)


    中国に対するネガティブな情報ばかりを、ピックアップして、意図的に「反中国主義」に持っていきたい
    右派ブロガーは、中国を叩く目的のためにダルフール紛争をご都合主義的に解釈しています。
    そして昨今のアフリカ諸国での紛争は、かつて欧米列強国が無理やり国境を作ったりしたのにも
    原因が有ります。
    レアメタル略奪を連呼している皆様、もっと「怒らないで意見を言う」事を学びましょうよ。






    ・アメリカ中心主義の我が国の偏向報道





    中国政府にも悪い点はたくさん有りましたが、
    だとしたらそれはフランス政府やイギリス政府も平等に批判されるべきであって、
    「中国だけ」が非難されるのは中立的に欠けています。



    池上彰の学べるナントカという番組で池上彰が、
    「ダルフール紛争は中国政府のバシール独裁への武器供給のせい」と、
    案の定、思考停止した優等生理論を述べてましたが、
    はっきり言って、テレビや新聞の報道はアメリカ中心主義がひどすぎて、
    話に成らない場合も有ります。
    そして多くの我が国日本の知識人エリートって、
    「何でも中国のせいにすれば良い」という単純な考えの人が多すぎません?





    ロシア連邦のプーチン政権への批判も同じで、人権を理由に他国に干渉するのは
    大人げない行為だと私は思います。
    何より、反中反露を目的としている人がネット上では多すぎますね。


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